秋の社内イベントにケータリング|懇親会・交流会での活用アイデア
秋は、社内懇親会や交流会、周年行事など、社員同士が集まるイベントを開催する機会が増える季節です。
「せっかく集まるなら、普段とは少し違った雰囲気にしたい」
「参加者同士が自然に交流できる場にしたい」
そんなときに活用できるのが、ケータリングです。
レストランなどへ移動せず、会社の会議室やイベントスペースなど、いつもの場所を活用して開催できるのもケータリングの特徴です。
今回は、秋の社内イベントでケータリングを活用する際のポイントをご紹介します。
秋は社内イベントを開催する機会も
秋は、社内懇親会や部署間の交流会、周年行事、表彰式など、さまざまな社内イベントが行われる時期です。
参加人数が多くなるほど、幹事の方にとっては会場選びや料理、当日の準備など、考えなければならないことも増えてきます。
ケータリングなら、オフィスや社内のスペースを会場として活用できるため、参加者が移動する負担を抑えながら、食事を囲んだ交流の場をつくることができます。
懇親会・交流会には「取りやすい料理」を
社内の懇親会や交流会では、参加者同士の会話も大切です。
立食形式の場合は、料理のおいしさだけでなく、取り分けやすさや食べやすさもポイントになります。
一人分ずつ取りやすい料理や、会話をしながら楽しめる料理などを組み合わせることで、参加者が自由に料理を楽しみながら交流しやすくなります。
また、さまざまな年代の方が参加する場合には、料理のジャンルやボリュームにも配慮するとよいでしょう。
いつものオフィスもパーティー会場に
ケータリングの魅力のひとつは、普段使っている会議室やイベントスペースなどを活用できることです。
料理を並べ、テーブルを整えることで、いつものオフィスも普段とは少し違った雰囲気になります。
社外の会場へ移動する必要がないため、業務終了後の懇親会や、会議・研修後の交流会などにも取り入れやすいでしょう。
幹事になったら早めの準備を
社内イベントの開催が決まったら、まずは
・開催日時
・参加予定人数
・会場
・予算
・開催形式(着席・立食など)
を確認しておくと、その後の準備が進めやすくなります。
特に参加人数が多いイベントや、開催内容に合わせた料理・会場づくりを希望する場合は、早めに相談しておくと安心です。
秋から年末にかけては、懇親会や忘年会などのイベントも増えていきます。予定が決まった段階から少しずつ準備を始めておくとよいでしょう。
秋の集まりにケータリングという選択肢を
社内イベントは、普段なかなか話す機会のない社員同士が交流したり、部署を越えてコミュニケーションを深めたりするきっかけにもなります。
料理を囲みながら過ごすことで、会話が生まれ、いつもの職場とは少し違った時間を楽しめるかもしれません。
秋の懇親会や交流会、周年行事などを企画する際には、開催方法のひとつとしてケータリングを取り入れてみてはいかがでしょうか。
正直屋では、企業・法人様の懇親会や各種パーティーなど、人数やご利用シーンに合わせたケータリングをご用意しています。
イベントの内容や人数、ご予算などがお決まりになりましたら、お気軽にご相談ください。
詳細はこちらから